高校時代、将来どんな仕事をするかというビジョンが浮かばず、自分と向き合う中で「人のこころを幸せにするような仕事をしたい」と思うようになりました。そして、具体的に思い浮かんだのが「こころの医者」であり、この道に進みました。
しかし、実際に一人ひとりの患者様に向き合うとこころの医療は本当に難しく、自分自身の弱さとも向き合い続けることにもなりました。ただそうした一人ひとりの方との出会いを通じて私自身も成長させてもらい、その出会いにとても感謝しています。そして、これからも診療を通して、一人でも多くの患者様に自分のこころの光に気づいていただければと思っております。
心療内科、精神科と言えば、「どんなところだろう?」と不安になることもあるかと思います。「病気でないかもしれないけれど、受診していいのかな?」と思うこともあるかと思います。どうぞご心配なく受診いただき、不安に思っておられることをお気兼ねなくご相談下さい。
院長 泉 和秀
| 1990年 | 島根医科大学医学部卒業 |
| 1992年 | 京都府立医科大学精神医学教室研修医 |
| 1993年 | 国立舞鶴病院精神科(思春期外来を担当) |
| 1997年 | 大阪労働衛生センター第一病院心療内科 |
| 1999年 | 滋賀県立精神医療センター精神科医長(思春期外来・摂食障害を担当) |
| 2008年 | いずみハートクリニック開院 |
「私のこころの医療に賭ける思いを雑誌『月刊公営企業』にエッセイとして連載しています。